FC2 Blog Ranking EOS40Dを使い倒す!

EOS40Dを使い倒す!

キヤノンEOS 40Dを徹底的に活用するためのブログ

スズメのお花見

suzume

桜の枝にスズメが留まり、満開の桜を見上げていました。
今年は満開の桜といい天気に恵まれ、最高の春を迎えることができました。

テーマ:Canon EOS&EF LENS - ジャンル:写真

  1. 2008/04/06(日) 13:42:15|
  2. 40D
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:20

中央公会堂ライトアップ



大阪中之島の中央公会堂です。
この建物は、正面から建物全景が撮影されることが多いのですが、それでは信号や看板など、不要なものもたくさん写り込みます。建物の魅力をできるだけシンプルに伝えたく、望遠で一部を切り取ってみました。下に移っている入り口の屋根はカットした方が良かったかなと思います。
この時代の建物は、本当に豪華な造りになっています。日本の建物は効率優先という印象を受けることが多いのですが、ランドマークとなる建物は多少コストがかかってもこの中央公会堂や東京駅のように長く愛されるデザインで作っていただきたいものです。

テーマ:Canon EOS&EF LENS - ジャンル:写真

  1. 2008/03/25(火) 07:26:56|
  2. 40D
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:1

イエローキャブ



通りの向こうにイエローキャブが止まっていました。
影になって薄暗い通りの向こうに止められたイエローキャブの鮮やかな黄色は、まるでそこだけにスポットライトでも当たっているようでした。
USJにて撮影。

テーマ:Canon EOS&EF LENS - ジャンル:写真

  1. 2008/03/23(日) 09:39:37|
  2. 40D
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

40D、今が買い時

発売時ですらお買い得感のあった40Dですが、じりじり値を下げて今やこれだけの性能で10万を切るまでに買いやすくなっています。
ところが、それに追い打ちをかけるようにキャッシュバックキャンペーンが始まりました。
詳細は、キヤノンの公式サイトをご覧下さい。↓
キヤノン EOS 40D キャッシュバックキャンペーン
http://cweb.canon.jp/camera/campaign/40d/cashback/index.html
6月30日の購入までがキャッシュバックの対象です。
ボディ単体、EF-S18-55mmレンズキットが1万円、EF-S17-85mmレンズキットが2万円のキャッシュバックです。

D30の頃はデジタル一眼は30万円からという感じだったので、10Dが出たとき約20万円で登場したときには画期的だと感じたものですが、これだけの高性能機がこの値段にまで下がってくると手軽にデジタルに移行できますね。

しかし、ここまで下がってしまうとKiss X2との差がほとんどありませんね。

テーマ:Canon EOS&EF LENS - ジャンル:写真

  1. 2008/03/23(日) 08:32:55|
  2. 40D
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

蜘蛛の巣?



木の枝が、まるで蜘蛛の巣のように空一面に広がっていました。
こうしてみると、何だか模様のようにも見えてきます。

テーマ:Canon EOS&EF LENS - ジャンル:写真

  1. 2008/03/22(土) 19:16:12|
  2. 40D
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

Old & New



高度経済成長期に建てられた市営住宅も、今や高層マンションに取って代わられようとしています。
新と旧の対比には、モノクロがよく似合う気がします。

テーマ:Canon EOS&EF LENS - ジャンル:写真

  1. 2008/03/22(土) 09:56:57|
  2. 40D
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2

PIE2008



フォトイメージングエキスポ2008が昨日より開催されています。
詳細は、PIE2008のサイトにリンクを張っています。こちらをごらんください。
PIE2008 http://www.photoimagingexpo.jp
キヤノンブースでは、EOS Digital、IXY、PowerShotなどのデジカメとプリンターを展示しています。
40D関連では、「プロも納得。EOS 40Dの活用現場。」というテーマでセミナーが開催されます。
こちらはキヤノンのウェブサイトに詳細がのっています。
PIE2008キヤノンブースの展示 http://cweb.canon.jp/event/exhibition/pie2008/

テーマ:Canon EOS&EF LENS - ジャンル:写真

  1. 2008/03/20(木) 07:29:43|
  2. 40D
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

50Dに求めるもの

早いもので、40Dを購入してからもう半年以上が経ちました。
次期50D登場まで残り1年を切っているのかと思うと、デジタルの短命さにはため息が出ます。
私自身、40Dには非常に満足しているのですが、今日は40Dを使っていて感じた不満をもとに「50Dに求めるもの」というテーマで記事を書きたいと思います。

私が40Dに対して求める改良は、以下の3点です。
1 操作性を落とすことなく、さらなる多点測距を
2 高感度撮影時の画質の向上
3 ライブビュー時のAF
4 評価測光の改良

1 操作性を落とすことなく、さらなる多点測距を
EOS-3を使っていたときは、45点もの測距点を使いこなすためにかなり手こずりました。視線入力が未完成だったということもありますが、動くものを撮影するときは視線入力はフレーミングへの配慮ができなくなってしまうという欠点もありました。
かといって、「ボタン+2つのダイヤル」で45点もの測距点を選ぶのはたいへんでした。結局、中央1点で使うことが多くなっていました。

EOSデジタルふたケタ系と5Dは、マルチコントローラーを採用したため、レバーの一押しでダイレクトに測距点を選べる操作性になり、理想的な操作性を見つけたなと思いました。

しかし、40Dの9点では、動く被写体を追っているときに不安を感じることがあります。9点の測距点では、中央と周辺の測距点の間にぽっかりと穴が開いてしまい、被写体がそこに入ってしまうこともあるからです。5Dではアシスト測距点でカバーしていますが、次期50Dにも採用して欲しいと思います。逆に5D後継では、40Dよりも中央に測距点が集中するために、さらに外側に測距点を配置すべきと考えています。
50D、5D後継ともに、動く被写体を捉えるために、測距点を増やして欲しいと思います。

しかしながら、測距点を増やすとなると、現在のレバー一押しでダイレクトに測距点を選択することができなくなってしまいます。ニコンのようにレバーを2回倒すという方法もありますが、できればダイレクトに選択できる操作性を守って欲しいとも思います。
そこで思いついたのが、2段階にクリックがついたジョイスティックの採用です。

ボディーの中を見たわけではありませんが、ジョイスティックを分解した経験から、マルチコントローラーの下にはおそらくボタンが4つあると思います。マルチコントローラーを倒すと、下にあるボタンが押されるようになっていると思います。
このボタンにシャッターボタンのようなクリックを途中に1段設けることで、2段階に折れるジョイスティックにできます。
mulcon2

こうすれば、中央1点+内周8点+外周8点の合計17点の測距点をダイレクトに選択することができるようになります。
個人的には測距点は17点もあれば十分だと思いますが、ニコンが51点も搭載している以上、キヤノンもそれなりの数の測距点を搭載せざるを得ないと思います。アシスト測距点を設けると、隙間無く敷き詰められた強力な動体撮影マシンになります。任意選択時に、測距点の拡大ができるようになれば、飛んでいる鳥の撮影などが効率よく行えるようになると思います。


これでは開発費が新たにかかるので、EOS-1系の45点測距をそのまま下ろして来るというのもいいと思います。EOS-1系をその後どのように進化させていくのかが難しくなりますが・・・

2 高感度撮影時の画質の向上
これは、以前ここに掲載した写真です。ISO 3200での撮影。
runner

ISO 3200であることを考えれば十分許容範囲だと思いますし、このようなザラザラした感じも一つの表現方法として使うことができる場合もあります。
しかし、表現として生かすのであれば、もっと高いISO感度でざらついてくれても撮影には問題ありませんから、ISO 3200まで実用可能にして欲しいです。緊急用がISO 6400〜12800。ISO 3200が40DのISO 800程度の画質であれば、ISと併せてかなりの暗さでも手持ち撮影が可能になります。
画質を重視するなら低ISO+三脚なのはもちろんですが、旅行などのことを考えると高感度での画質向上はもっともっと向上させて欲しいです。

3 ライブビュー時のAF
lv2

私は、購入までライブビューにそれほど興味がありませんでした。アングルファインダー代わりという認識程度しか持っていませんでした。しかし、実際に使ってみるとなかなか便利。
まず、ミラーショックがないので、ブレ防止に効果的です。ミラーアップはいちいちメニューを開いて設定するので面倒ですが、三脚使用時はSETボタン一押しでミラーアップ代わりに使えます。
また、三脚使用時は、測距点を縦横自在に動かすことができるのも魅力です。(フレームが大きいのが少々難点か・・・)
というわけで、購入前の予想を裏切って使用頻度が増えたライブビューですが、AFが右手親指というのが不満です。私はシャッターボタン半押しでAFを使うので、ライブビュー時も同じようにシャッターボタン半押しでAFができるようにしてもらいたいです。
これは、そんなに難しいことではないと思います。

4 評価測光の改良
4つめは、最大にして最難関の課題。
精度の高い測光は難しいのは分かりますが、40Dの評価測光はピントを合わせた場所の影響をかなり強く受けているように感じます。これは人物撮影では有効です。
しかし、風景撮影ではピントを合わせることができるポイントがたくさんあり、選んだ場所の輝度によって露出が大きく変わってしまいます。
分割測光というのは、スポット測光的なものと中央重点測光的なものがありますが、EOSの評価測光は当初は中央重点的な測光だったように感じています。それがAFの多点化と共に測距点に連動したスポット的な測光になってきたように思います。
撮影する対象によって好みが変わってくると思うので、カスタムファンクションで評価測光の味付けを変えることができれば面白いのではないかと思います。


以上、好き勝手いろいろ書きましたが、私自身は50Dや5D後継が登場しても、とりあえず壊れるまで40Dを使い倒そうと思っています。それだけ40Dは魅力のあるカメラです。ただ、キヤノンには、常に魅力的な商品開発をして欲しいと願っています。50D、5D後継、そしてその後に続くキヤノンの中級機に、お気に入り40Dから買い換えたいと思わせるほどのサプライズを期待しています。

テーマ:Canon EOS&EF LENS - ジャンル:写真

  1. 2008/03/20(木) 07:00:47|
  2. 40D
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

明石海峡大橋夜景



明石海峡大橋の夜景です。
タイマーリモートコントローラーを使って、長時間撮影をしました。
船の航跡と雲の動きが、動かない被写体を主役にした写真に動感を与えてくれました。

私は明石海峡大橋によく撮影に出向きますが、明石海峡大橋の美しさは関西が全国に誇ることができるすばらしい景観だと思っています。

テーマ:Canon EOS&EF LENS - ジャンル:写真

  1. 2008/03/17(月) 00:03:26|
  2. 40D
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

おおさか東線に乗ってきました



昨日3月15日、新しく開通したおおさか東線に乗ってきました。
駅は黒山の人だかりで、カメラを持った人がたくさんいました。特に鉄道に興味があるというような感じではない方までケータイでパチパチと撮っておられました。

列車は1時間に4本。ラッシュ時だけ、大和路線〜おおさか東線〜学研都市線〜東西線を経由して奈良〜尼崎の快速が設定されています。学生の頃に利用していた駅は毎時3本でしたが、毎時4本というのは利用者が遅いと感じることなく待てるギリギリの待ち時間だと思います。


放出(はなてん)では、京橋よりに待避線が設けられており、到着したおおさか東線電車は一度ここに入ります。写真は折り返して放出に入線するところです。放出というと郊外ののどかな住宅地というイメージがあったのですが、後に霞んでいる松下のツイン21を見ていると実は市街地からそれほど遠くない場所だったことに気づかされます。
ラッシュ時の直通快速のを除いて放出で折り返しますが、すべての列車をせめて京橋まででも走らせれば利用者が喜ぶのではないでしょうか。


引き込み線から放出に入線。
放出には友人が住んでいて今から20年ほど前に訪れましたが、当時は国鉄に多いタイプの駅だったものが、今は立派な橋上駅舎になっています。


駅の南側も開発されて大きなマンションも建ち、2路線の電車が頻繁に出入りする様子は、当時の様子からは想像もできませんでした。


放出を出発。
この辺りまで来ると、生駒山地が目の前に迫ってきます。
列車の背景に山があると絵になりますね。
この辺りまできてふと気づいたのですが、開業記念の丸い看板はなぜ中央にないのでしょう?
よく見ると、たまたまその電車がずれていたのではなく、全部がそうなっています。


途中駅は大半が島式1面2線。
このような写真が簡単に撮れるかと思いきや、ホーム北端に立ち入り禁止のロープを張ってある駅が多く、順光で条件の良い北側に入ることができる駅は限られます。この写真は高井田中央。
ここではうまくすれ違いを撮影することができました。ホームで撮影している人の多いこと・・・
男がうようよしているのは当然ですが、親子連れや女性までが一眼レフを持ってウロウロしている様子は珍しいです。


おおさか東線は、もともとは貨物線。今でも旅客輸送の合間を縫って貨物列車が走っています。
ところで、今まで気にも止めませんでしたが、この貨物列車はいったいどこに向かって走っているのでしょう?
百済まででしょうか。知っている方は教えて下さい。
思っていた以上に頻繁に貨物列車が行き交うのには驚きました。


全線高架のおおさか東線。高架を降りれば間もなく久宝寺です。
天王寺の高層マンションやあべのルシアスなどが遠くに霞んでいます。
偶然にも起点、終点共に背景に高層ビルが写る路線。市街地を少し外れたところを走るバイパス路線のイメージにぴったりの写真だと思いました。
自分の中では、ここがいちばんいい撮影スポットだと思いました。



1日ゆっくりとおおさか東線を撮影できたので、乗るだけではなく沿線を歩いてみましたが、高井田中央付近を流れる長瀬川でカメラを構えていると地元のおじいちゃんが話しかけてきて、長瀬川では鯉の産卵風景を見ることができ、すごい迫力であることを教えて下さいました。

このおじいさんがおっしゃるには、あと2週間もすれば迫力ある産卵の様子が見られるとのこと。その迫力は、まるでテレビで見かけるサケの遡上のようなんだそうです。
また、そのような姿が見られるようになったのも最近のことらしく、それだけ川がきれいになってきているのだそうです。高い技術を持つ町工場が多い東大阪ですが、技術の進歩に伴い環境への配慮も一段と進んできたと言うことなのでしょうか。今まで見ることができなかった自然の営みが戻ってきたというのは、本当に嬉しい情報です。

また訪れることを約束して別れましたが、こうして地元の人と話ができるのは、写真という趣味のいいところだなあと思います。工事が終わって数年もすれば、緑いっぱいのくつろげる場所になることでしょう。今は撮影スポットとしては今ひとつといった感がありますが、数年経てば緑の中を駆け抜ける列車の撮影が可能になるかも知れません。


ほぼ全線が高架で、しかも防音壁が列車を隠してしまうおおさか東線では、撮影できるポイントが限られます。障害物をクリアーして撮影できるのは駅のホームか踏切。その踏切も放出駅前に1つ、放出から少し離れたところに歩行者専用が1つ、第2寝屋川を渡って高架区間に入るまでに1つの合計3つ。この写真は高架区間に入る直前の踏切でカーブの途中にあります。ここは訪れる方が多いようで、沿線を撮影していて人と出会ったのはここだけ。警備員の方も待機していました。
これから撮影に行く方は、放出〜高井田中央と新加美〜久宝寺の2区間の沿線を歩いてポイントを探すことをおすすめします。

<撮影データ>
Camera : Canon EOS 40D
L e n s : Canon EF 200mm F2.8L USM (1〜4、6)
Canon EF-S 18-55mm F3.5-5.6IS(5)
<撮影地データ>
1 新加美駅ホーム南端(放出方面ホーム)
2 放出駅ホーム西端(京橋方面ホーム)
3 放出駅西より駅を望む
4 放出駅前(南側)
5 放出駅ホーム東端(放出・同志社前・木津方面ホーム)
6 高井田中央駅ホーム北端
7 高井田中央駅ホーム
8 新加美〜久宝寺 大阪府道2号<中央環状線>高架より(歩道あり)
9 長瀬川緑地より
10 放出〜高井田中央(高架区間直前)

テーマ:鉄道写真 - ジャンル:写真

  1. 2008/03/16(日) 07:39:55|
  2. 40D
  3. | トラックバック:1
  4. | コメント:0
次のページ

プロフィール

いとぽん

Author:いとぽん
関西在住のEOS 40Dユーザー
 限りあるお小遣いで細々とフォトライフを満喫しています。愛機40Dを使い、気に入ったこと、気に入らないこと、気づいたことなどを書き綴ります。また、40Dで撮影した作品も公開していきます。
 細く、長く、40Dを使う予定です。

FC2カウンター

カレンダー

06 | 2008/07 | 08
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

カテゴリー

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

月別アーカイブ

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

ブログ内検索

リンク

このブログをリンクに追加する

Amazon【40D関連書籍】

40Dの解説本や、40Dについての記事が出ている雑誌を紹介しています。

デジタルカメラマガジン 2008年 02月号 [雑誌]
デジタルカメラマガジン 2008年 02月号 [雑誌]

Amazon【40D解説本】

EOS40Dの解説本です。

Canon EOS40D完全ガイド―ボディインプレッション、レンズ対決、撮影術を完全攻略 (インプレスムック DCM MOOK)
Canon EOS40D完全ガイド―ボディインプレッション、レンズ対決、撮影術を完全攻略 (インプレスムック DCM MOOK)

Amazon【EFマウント用レンズ】

ここで紹介したレンズです。

Canon EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS EF-S18-55IS
Canon EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS EF-S18-55IS

RSSフィード

FC2ブックマーク

FC2ブックマークに追加

By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ