EF 200mm F2.8LのAF精度を試してみました。
以前、EF 70-200mm F4L IS USMの時に使ったCAPAのチャートを使いました。測距点は中央を使っています。
結果は、1枚目は少し前ピン、2枚目はピッタリでした。何枚か撮影しましたが、この2枚とほぼ同傾向でした。三脚を使うのが面倒で手持ちで調べているため、AFフレームをチャートに合わせるのが難しかったです。少し前ピンなのはそれも理由かもしれません。もう一度きちんと調べる必要がありそうです。

このチェックをしていて気づいたのが、測距点にチャートを合わせるのが思いの外難しいことです。チャートは小さくブレは大きいので、なかなか思うようにチャートと測距点が一致しません。ユラユラ揺れながら、合ったと思った一瞬にシャッターボタンを押していますが、ワンテンポずれてしまうことがあります。ですから、この結果は、自分ではあまり信用してません。(^ ^;)
EF 70-200mm F4L IS USMではそのようなことがなかったので、AFをテストしてISがピント合わせの上でも役立っていることを実感しました。
AF任せでピント精度がいまいち・・・と思っていたシチュエーションも、実は手ぶれが原因だったことも多かったのかと感じました。
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- 2007/11/30(金) 00:36:01|
- EFレンズ
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きのう、D200使いの知人に会いました。
40Dを買ったんですよと伝えると、その知人は私はD300に買い換えましたとおっしゃってました。
D200は、とてもいいカメラでした。
ライバルになる20D、30Dには、それぞれ良さがありましたが、D200はキヤノンの中級機よりも少し上の位置づけで、ファインダーがとてもよくできていました。シャッターを切ったときの感覚もよく、シャキシャキと歯切れ良くシャッターが切れました。また、CFでミラーアップしなければならないキヤノンに対し、D200は左肩のドライブモードダイヤルでかんたんにミラーアップにできるというのが魅力でした。D200の優れた点をチラチラと横目で見ながら10Dを使い続けていました。
40Dの噂が出てきたとき、ファインダーの改善や防塵防滴の搭載などが書かれていて、楽しみにしていました。そして、実際に出た40Dは、防塵防滴は簡易防滴だけでしたが、ファインダーが劇的に改善されていました。また、秒6.5コマの影響で、シャッターがとても歯切れ良く切れるようになったのが魅力的でした。ここまで、D200に目移りしていた点がほぼ改良され、とても満足度が高いカメラになりました。40Dは、D200のよさを受けて、まじめに作られた名機だと思います。
キヤノンだけでは、ここまでの改良やコストダウンをしなかったと思います。D300、α700、E-3など、価格帯が少し違いますがライバルが出現したことで、今後さらに改良が進むと思われます。
50Dがどうなるのか、楽しみです。
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- 2007/11/29(木) 06:43:19|
- 他メーカー
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7日間続いた奈良公園の紅葉もいよいよ最終日。第7弾です。

まだ青い葉に、スポットライトのように木漏れ日が当たっていました。
周囲との輝度差が大きく、緑が浮かび上がるような光景に見とれながら撮影しました。
7日間連続で、同じテーマの組写真をご覧頂きました。7枚全部、ご覧になって頂いた方、ありがとうございました。ぜひ、ご感想をいただければと思います。
撮影データ(1〜7共通)
カメラ:EOS 40D
レンズ:EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
EF 85mm F1.8USM
EF 200mm F2.8L USM
撮影モード:絞り優先AE
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- 2007/11/29(木) 00:00:10|
- <7days Photo Gallery>
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奈良公園の紅葉、第6弾です。

第5弾までは、全部望遠で撮影しました。露出もアンダー目にしているものが多いです。
これは露出をオーバー目にして撮影してみました。
落ち着いて眺めてみると、もう少し構図に工夫が必要な気がしてしかたないです。
相変わらず、詰めが甘いなあと反省・・・
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- 2007/11/28(水) 00:00:10|
- <7days Photo Gallery>
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奈良公園の紅葉、第4弾です。

色づいた紅葉の背景に、別の葉が錦のようなアクセントをつけました。もう少し大きくぼかしたくて、手前の葉と奥の葉の間が長く取れる場所を探しましたが、なかなかいい場所が見つからないものですね。
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- 2007/11/26(月) 00:01:00|
- <7days Photo Gallery>
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EOSのマウントは完全電子マウントです。マウントには電気接点だけがあり、メカ連動がいっさいありません。これがEFマウント最大の特徴で、AFになってからは有利に進めてくることができた理由です。今では、ニコンも同じようなしくみになっていますが、当時は他メーカーとは根本から異なる方式でした。
EFマウントの絞りは、ボディーから電気信号を送って制御しています。では、どうなっているかというと、初代EOS 650が発売されたときに配布していた"EOS Technical Book"なる冊子に説明されています。キヤノンは、技術的なことを説明する冊子を、そのカメラのカタログとは別に配布しています。下の写真は、EOS 650のときのものと、EOS-3のときのものです。

"EOS Technical Book"によれば、EMDというモーターで絞りを制御しています。
このEMDは、ステッピングモーターと呼ばれるもので、電磁石により段階的に止めることができるモーターになっています。このモーターの1ステップが絞り0.1段になっているそうです。つまり、EOSは0.1段ずつ絞りを制御することができるようになっています。シャッター優先時に、絞りが無段階に変化(0.1段きざみですが、事実上無段階といっていいでしょう。)するということも技術的には可能です。
この、EMDによる絞り制御が意外に時間がかかるようで、カタログスペックで秒6.5コマと謳われていても、実際には秒6.5コマ出ていないということがあるようです。
これから、EOSの絞りがどのようになっていくかわかりませんが、報道・スポーツ撮影のプロから「何が何でも秒10コマを実現するように」「もっとタイムラグを縮めるように」というような要望があれば、絞りの制御にも新しい方式が採用されるかも知れません。
例えばレンズに液晶のようなものを組み込み、通電すると絞りのようにドーナツ型にマスキングするということもできるかもしれません。キヤノンからは、物性絞りという名前が出されていたように記憶していますが、このようなものかと勝手に想像しています。
完全電子制御だからこそ、今までと同じ情報伝達を守ったままでも、新方式を採用することができるのがEFマウントの特徴です。20年前のEOS 650でも、最新のレンズを問題なく使えるというのがEOSの魅力ですね。
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- 2007/11/25(日) 21:20:27|
- レンズメーカー製レンズ
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EOS 40D専用のレザーケース「EOSレザーケース ELC-10」が発売されるそうです。
本革仕様で気になるお値段は定価9,000円。
発売日は、11月29日。ふつう、この手のケースはボディーと同時発売と思っていたのですが、遅れて登場するのはユーザーから希望があったのでしょうか。
その他、CFカードケースの収納ポケットもついているそうです。
EF-S 17-85mmも収納できるようです。
私はふだんこの手のケースを使わず、EOS-3を買ったときにもらったソフトケースを使っていますが、レンズ一本で旅行に出かける場合なんかにはこの手のハードケースいいかもしれませんね。
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- 2007/11/24(土) 21:15:37|
- 40D
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40Dのファームウェアがバージョンアップしました。
最新バージョン Version 1.0.5となりました。
変更内容は
1.オートパワーオフから復帰した直後の再生画像が、最後に再生していた画像を表示するように改善しました。
2.リモート撮影時に撮影直後の画像をカメラの液晶モニターにも表示するように改善しました。
3.ファームウェアアップ時の韓国語の警告文を修正しました。
4.メニュー画面のスペイン語の誤記を修正しました。
5.一部のプリントシステムで印刷できない現象を修正しました。
6.ごく稀にファイル番号や画像番号が飛ぶことがある現象を修正しました。
とのことです。
EOS 40Dファームウェア
よく、当ブログに来て下さる20Dさんのブログ”EOS 40Dとともに”で、40Dのファームウェアの更新が紹介されました。
私自身にとっては、6が一番大きな変更です。カット数をリセットせずに使っていて、それがシャッター数のカウントになっているので、番号がジャンプしてしまうと困ります。
こうして、ファームウェアでカメラが改良されるというのはフィルム時代にはなかったので、後から改善された恩恵を前に購入したユーザーも受けることができるというのは嬉しいですね。
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- 2007/11/23(金) 07:24:58|
- 40D
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40Dについて、まだまだ書くことはあるのですが、記事にまとめるにはなかなか時間がとれません。時間があると、撮影に行きたくなってしまうので、まめに更新できるよう、<7days Photo Gallary>なるコーナーを設けようと思います。その名の通り、7日間連続更新です。テーマを決めて撮影した写真から、7点をアップします。
今日は第1弾の1日目、テーマは紅葉です。

きれいな紅葉を見つめるのがなかなか難しい・・・
たくさん紅葉した木がある場所でないと、撮影が難しいですね。
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- 2007/11/23(金) 06:52:22|
- <7days Photo Gallery>
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毎日見ている朝日ですが、この日は40DのCMの雰囲気に近い朝日を拝むことができました。

日の出を見ていると、同じように見えても毎日違うので楽しいです。
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- 2007/11/22(木) 06:45:37|
- EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
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今日は、初めてとなる雑誌紹介です。
紹介する雑誌は、月刊カメラマン 12月号です。
![カメラマン 2007年 12月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/11Ek4fH4AYL.jpg) | カメラマン 2007年 12月号 [雑誌] (2007/11/20) 不明
商品詳細を見る 毎年、12月になると、ボーナス商戦を見込んで月刊カメラマンでは「間違いだらけのカメラ選び」という特集が組まれます。 けっこうはっきりと意見をぶつけ合っており、各メーカー各機種の本音トークが聴けるので、毎年楽しみにしています。 この評価だけを判断材料にはしませんが、いろんなカメラがズラッと紹介されているのを読んでいるだけでもカメラ好きには楽しめます。
40Dの評価が高いのも嬉しいです。 |
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- 2007/11/22(木) 06:25:03|
- 40D
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この写真、どうやって撮ったかわかりますか?

正解は、カメラを付属のコードでテレビに映し、ライブビューにしてテレビ画面を写した物です。
思えば、4000カットほど撮影しましたが、ライブビューの出番は今のところ少なめです。
40Dのライブビューは、SETボタン一押しで、即ライブビューになるのでとても使いやすいです。
露出シミュレーションもできるし、ボタン一つでAFも可能。
よく考えられたライブビューだけに、もっと有効な活用方法を見出したいです。
液晶は、バリアングルモニターにしてほしかったですね。
話が変わりますが、D300やα700などが揃ってHDMI端子を採用していますが、40Dは従来のコンポジットのビデオ出力です。大画面でチェックできるのは思いの外便利なのですが、我が家のプラズマテレビにつなぐと従来の方式では解像度が大きく落ちます。こうした撮影に直接関係ない機能はそのままにしてコストダウンを図ることもたいせつですが、2011年にはアナログ放送が終了するのでここ数年でハイビジョン対応テレビがかなりの率で普及するでしょうから、50Dではぜひ、HDMI端子を採用してほしいです。
2011年になっても、従来のアナログ放送対応テレビでデジタル放送が見られないということではないようです。画質は落ちますが、チューナーをつけて見るようにすることも検討中だとか・・・
コピーアットワンスの再検討、ブルーレイディスクの普及など、デジタル放送についての環境は、今後数年でどんどん変わってきそうですね。
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- 2007/11/21(水) 06:09:12|
- 40D
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昨日の昼ご飯は、ロコモコを食べました。
他にもいろいろ注文しましたが、この店は何を食べても大当たり!
ロコモコは、デミグラスソースが絶品でした。
写真については、反省がいっぱいです。
まず、器を180度回転させて、手前にピントを合わせるべきでした。反省・・・
ここで本題。
店内は薄暗く、今までなら明るいレンズやストロボが必需品でした。
でも、表題のレンズとデジタル一眼のおかげで、簡単に撮影できました。
このレンズ、安価なのにIS付きということで飛びつきましたが、ISの効きはとてもいいです。
また、最短撮影距離も短く、クローズアップも得意です。
標準ズームというのは、一本で幅広い撮影をカバーできることがとても重要ですが、このレンズは本当にかゆいところに手が届く便利なレンズです。
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- 2007/11/18(日) 18:02:54|
- EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS
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動物園で、こんなおじさんを見つけました。

ライオンのぬいぐるみの表情が、何とも言えません・・・ (^ ^;)
さて、この写真ですが、EF 70-200mm F4L IS USMで撮影しました。
とっさのシャッターチャンスに、すばやく対応することができました。
私はふだん、広角〜標準域はズーム、望遠は単焦点を使っています。
単焦点の明るさ、大きなぼけに惹かれてからこのような構成になりましたが、今回久しぶりに望遠ズームを使ってみて、チャンスへの対応力を改めて実感させられました。
さらに、このレンズはIS付き・・・。
ぼけを重視して単焦点中心に持って行くのか、ズームでシャッターチャンスに対応するかは、これからも悩みの種になりそうです。
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- 2007/11/17(土) 22:32:22|
- EFレンズ
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EF 70-200mm F4L IS のモニター期間が終わりました。あっという間の3週間で、思ってたほど撮影に使うことができませんでした。これまで小出しに感想を記事にしましたが、まとめておきたいと思います。
1.大きさ・重さ全長は17.2cm、重さは760g。大きすぎることはなく、重すぎることもないという、絶妙なサイズだと思います。歩いて撮影に行くという場合に、持って行きやすい望遠ズームだと思います。
レンズ鏡胴は、プラスチックも多用していますが、ピントリングの前の部分は金属です。手にすると、とてもしっかりとした手応えを感じます。組み立て精度が高く、骨格をなす部分にはおそらく金属を使っているのでしょう。他のLレンズ同様、しっかりとした手応えを感じました。
2.操作感レンズを構えると、ちょうど手が来る辺りにズームリングがあります。このズームリングは、最近のズームレンズに共通で、FDレンズ時代のようなねっとりとしたトルク感はありませんが、実用上全く問題ありません。位置が抜群で、回しやすいです。
ピントリングはレンズ先端寄りについています。単体で使っているときはMFでピント合わせをしても気になりませんでしたが、テレコンをつけるとピントリングの位置でレンズをホールドすると不安定になります。もう少し手前、ズームリングと隣接するあたりについていると、テレコン使用時もMFがスムーズにできそうです。
ただ、そうなると、距離指標やAF/MF切り替えスイッチ、ISのスイッチなどの場所を移動する必要があります。構造的にこの場所にピントリングを持ってくるのが可能かどうかは知りません。^ ^;
ズームリング、ピントリングとも、幅は十分確保されています。
3.フィルター径・フードフィルター径は67mm。私はフィルター径67mmのレンズを持っていないので中途半端に感じますが、EF-S 17-85mm F4-5.6 IS USMやEF 24-85mm F3.5-4.5 USMと一緒に使うのであれば、フィルターが使い回せて便利ですね。
フードは結構大きいです。バヨネット式で、クリックがあるのでカチッと止まります。このフード、収納時に逆につけていてもズームリングにはかかりませんので、咄嗟の時はAFを使えばフード収納状態のまま撮影できます。PLフィルター操作窓等の工夫はなく、いたって普通のプラスチックの筒です。内面反射防止のため、内側には植毛していたと思います。(ちゃんと見てなかった・・・)

このフードの奥にレンズキャップを着脱するのが、手の大きな私には非常にむずかしい・・・
いや、手の大きさに関係なく、おそらく誰にとっても至難の業でしょう。早く、タムロン方式のレンズキャップを採用して欲しい物です。
3.AF速度AF速度は、必要にして十分な速さです。体感的には一瞬で合うという感じです。
また、ピントが外れたときに一度∞か最短まで一度移動してからリバカリーしますが、40Dとの組み合わせではそのリカバリーが非常に速く感じました。これは、40Dに搭載された大デフォーカス対応測距センサーの影響でしょうか。
AFについては、新幹線や陸上競技等、規則正しい動きをする被写体であれば、全く不安を感じることがありませんでした。鳩などの飛んでいる鳥を追うのは、さすがに難しかったです。
4.ピント精度キヤノンのカメラには、入門〜中級はF5.6まで対応する測距センサーが、中級〜上級はF5.6まで対応する測距センサーに加えて、F2.8まで対応する測距センサーも搭載されています。40Dでも、中央部にF2.8対応クロスセンサーが搭載されていますが、残念ながら使用できず、精度では劣るF5.6対応センサーの出番となります。
このF5.6対応センサーでどれだけの精度が確保されるのか、検証してみました。
以前、CAPAの付録としてついてきたチャートを使いました。
テストは最短撮影距離付近で行いました。測距点は中央のみ使っています。
まずは200mm側です。2回撮影しましたが、2回ともきちんと中央部にピントが来ています。↓

続いて、70mm側。こちらは2枚とも、1cmの前ピンになっています。これは、AFがずれているのか、それともフォーカスポイントが大きいからなのかはわかりませんが、何度やってみてもこうなりました。個体差かもしれませんし、70mm程度ではチャート中央部のマークよりも測距点が大きいからかもしれません。
実際の撮影でも前ピンになると思っておく必要がありますね。

AF精度については、カメラ、レンズともに個体差があるので、参考程度になさってください。
また、ピント精度からはちょっと話題がズレますが、このレンズの最短撮影距離が1.2mです。
最大撮影倍率にして、0.21倍。私がふだん使っているEF 200mm F2.8L USMは、1.5m、SIGMA 70-200mm F2.8に至っては何と1.8mです!望遠といえど、最短撮影距離30cmの差は使い勝手に大きく影響するなあと感じました。
5.画質チャートを使って解像度を調べるようなことはしていませんが、隅々までとてもシャープに写るレンズです。
以前、
記事”EF 70-200mm F4L IS 中央と周辺の画質”で紹介しました。こちらに詳しく載せていますので、こちらをご覧下さい。
シャープな上に、背景のボケもきれいにぼけます。円形絞りの効果でしょうね。

逆光では、フレアー、ゴーストは出やすいです。割と深いフードを採用していますが、手でハレ切りする場面もありました。この辺りは、今後改良を要するところだと思います。コーティングの改良などで、改善できないものでしょうか。
6.IS(手ぶれ補正)このレンズには、約4段の補正効果を持つ手ぶれ補正機能が搭載されています。この補正機能は強力で、今まで不可能だった領域の撮影を可能にします。三脚が必要だった場面で手持ち撮影できるようになるので、荷物を減らし、機動力を高めることができるのは、何者にも代え難い魅力です。ISは、場合により、4段分以上に効果を発揮するときもあれば、4段分も補正できないときもあります。人間の体は不規則に動いているので、成功するかどうかは時の運。あくまで保険と考え、数カット撮っておくべきです。ただし、確実に成功カットが増えます。暗い場所、三脚を使いにくい場所での撮影が多い方には、必須の機能ですね。また、流し撮りを多用する場合にも、強い味方になりそうです。

とても便利ですが、過信は禁物。ものぐさな私を堕落させかねない恐ろしく便利な機能です。
以前、ISの作動音について触れましたが、返却するころにはあまり気にならなくなっていました。でも、せっかく無音に近いUSMを採用しているのですから、ISももう少し小さな音にして欲しいと思います。
EF-S 18-55mm F3.5-5.6 ISのISユニットはほとんど無音なのですが、これも補正4段の効果をうたっています。標準ズームと、望遠ズームという違いがありますし、値段もぜんぜん違うのでISユニット自体の構造も違うのかも知れませんが、こちらが無音なだけにちょっと残念に思いました。
ま、慣れてしまえば、まったく気にならなくなりましたが・・・
7.その他防塵防滴が施されているようで、マウント面にはゴムの幕がついています。どの程度の水滴をはじくのかは知りませんが、ボディーが防塵防滴ではない40Dにはおまけ程度の機能ですね。防塵防滴ボディーにはマウント周囲にゴム環がついており、レンズのゴム幕とともにマウント面からの浸水を防ぐそうです。EOS-1Vのカタログでは、かなりの水滴を弾きそうな写真が載っていますが、テストはしたくないですね。

最近、防塵防滴をうたうカメラが増えてきました。ただ、この防塵防滴というのは、どの程度の効果があるのかが非常にわかりにくいというのが現状です。40DもCFスロットや電池室などに簡単なシーリングを施していますが、EOS-1系とは大きな差があります。
単純比較は難しいと思いますが、JIS規格、ISO規格といったある程度の基準があった方が、選択する側には親切だと思います。そういう規格、できませんかね?
8.総括このレンズは、描写に何の不満もありません。どんなときも、とてもシャープな画像を提供してくれます。その上、ボケもきれいなため、ポートレート、スポーツ、ネイチャーなどなど、いろんなジャンルの撮影で大活躍してくれそうです。
また、幅広のズームリングに、ピントリング、USMによるフルタイムMF、AF時の合焦を早めるためのフォーカスリミッターの搭載など、操作性も抜群です。
約4段分の補正効果を持ったIS、防塵防滴は、ともに100%信頼するわけにはいきませんが、確実に成功カットを増やしたり、故障を防いだりしてくれます。
これだけフル装備で画質も良いことを考えれば、値段も納得がいきます。
無理やり問題点を探すとすれば、クセが無くていつでも結果を出す優等生なので使いこなしの面白味に欠けることと、高精度なF2.8測距センサーと2倍テレコン使用時にAFが使えないことでしょうか。
関連リンク
・
Canon EF 70-200mm F4L IS USM 製品紹介ページへ<キヤノン 公式サイト>・
EFレンズスペシャル プロが選ぶこの一本
ー秦達夫この一本 EF 70-200mm F4L IS USMー <キヤノン 公式サイト>・
記事”EF 70-200mm F4L IS 中央と周辺の画質”テーマ:Canon EOS&EF LENS - ジャンル:写真
- 2007/11/16(金) 06:41:14|
- EFレンズ
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うちにあるレンズキャップを並べてみました。
タムロン、キヤノン、ニコンのレンズキャップです。

キヤノンは、昔ながらのレンズキャップです。レンズキャップの両端をつまむことで、レンズキャップの着脱ができるようになっています。
タムロン、ニコンは、レンズキャップの両端をつまんで着脱することもできますが、中央部をつまんで着脱することもできるようになっています。これは、フードをつけたままでも着脱がしやすいようにしているのですが、気がつけばエツミやハマといった用品メーカーも含め、大半のメーカーがタムロン、ニコンと同じ方式のレンズキャップを採用しています。
広角レンズに花形フードなんかだと、従来のレンズキャップでもそれほど着脱に困りませんが、望遠の深いフードだとタムロン、ニコンの方式の方が圧倒的に便利です。
特許の絡みなどもあるのかもしれませんが、キヤノンもこれを採用してくれないものでしょうかね。
あるいは、独自のとんでもないレンズキャップを考えてたりして・・・
EFレンズにタムロンのレンズキャップでは様になりませんから、早急に対応して欲しいところです。
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- 2007/11/14(水) 21:50:37|
- EOS アクセサリー
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以前、当ブログでも触れましたが、新しくなったDPP(Digital Photo Professional)には、レンズの収差補正機能がつきました。
前の記事はこちら↓
速報!<ソフトウェアアップデート> DPPにレンズ収差補正が追加
http://eos40d.blog122.fc2.com/blog-entry-21.html
この記事には、収差補正機能の対象になっているレンズを列挙しています。参考にどうぞ。
ただし、EOS 5D、EOS 30Dでの使用は一部制限があるレンズがあるようです。
この、レンズ収差補正機能を使ってみました。補正をかけた画像はこちらです。

使用レンズは、EF 18-55mm F3.5-5.6 ISです。ビルの輪郭が、見事に樽型に曲がっています。
これでこそ、補正のやりがいがあるというものです。
補正に対応しているのは、RAW画像のみ。
ハードディスクに余裕がない私は、ふだんはJPEGオンリーなのですが、収差補正のためにRAWを使ってみました。
周辺光量、歪曲、色収差、色にじみの4項目が補正できます。
周辺光量、歪曲を最大まで補正し、撮影距離を∞から最短に変更しました。
補正結果をごらんください。左が補正前。右が補正後です。

補正前は、建物の輪郭が樽型に歪曲していたのに対し、補正後はやや糸巻き型になっています。
ちょっと補正をかけすぎましたが、あまりの効き目にビックリしました。
周辺光量も調整しましたが、空の明るさが違うのが一目瞭然です。
補正すれば良いというものでもありませんが、DPPの収差補正機能、なかなか使えそうです。
おかしなことに、この機能を使ってみて感じたのですが、周辺光量が低下しすぎて暗く落ちているのは気になりますが、まったくなくなると味気ない物ですね。
これまで、RAWというと、撮影後にホワイトバランスや明るさ、コントラストなどを調整するためのものというイメージで使っていましたが、とうとう歪曲や周辺光量不足まで補正するようになりました。これからは、被写体によって、RAWを使うことが増えそうです。
テーマ:Canon EOS&EF LENS - ジャンル:写真
- 2007/11/12(月) 19:04:27|
- レンズメーカー製レンズ
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EOS 40Dは、ピクチャースタイルを選択することで絵作りの雰囲気を変えることができるようになっています。
この、ピクチャースタイルのすばらしいところは、何と言っても旧機種でもRAWで撮影していればDPPでピクチャースタイルを選択できるところです。これは、本当にキヤノンの良心だと思います。
このピクチャースタイル、EOS 40Dには初期設定でいくつか搭載されていますが、キヤノンのサイトでダウンロードしてカメラに追加登録できるようになっています。
キヤノンピクチャーセレクトスペシャルサイトはこちら↓
http://cweb.canon.jp/camera/picturestyle/index.html
とりあえず、クリア、トワイライト、エメラルドをダウンロードし、カメラに登録しました。
登録は、付属のEOS Utilityというソフトで簡単にできました。
早速、夕方にトワイライトで撮影しました。その写真がこれ。

何カットか撮ってみたのですが、みな一様に遠景〜空が紫がかっています。実際は、こんな風にあるところから紫になるという染まり方をすることはないので、不自然な感じです。
次に、クリアーで撮影すると、びっくりするほどコントラストが高い写真が撮れました。
この追加のピクチャースタイルですが、かなり特徴的な絵になってしまうものが多いように感じました。では、使えないかというとそんなことはなく、「夕焼けをバックに浮かび上がる五重塔」というようなシチュエーションでは効果的に使えそうです。
また、この新しいピクチャースタイルの特長を生かした写真を撮ってみたいと思います。
こんな特殊用途のピクチャースタイルを用意してくると言うことは、スタンダードの完成度がそれだけ高く、いろんな条件下で満足できる絵を出してくるからなんでしょうね。
- 2007/11/11(日) 23:02:45|
- 40D
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本日、11月11日、訪問して下さった方が1日に50件に到達しました。
これだけたくさんの方に見て頂いているのかと思うと感激ですが、同時に楽しんで頂ける内容にしなければと身の引き締まる思いです。
今後も、EOS 40Dでフォトライフを楽しみ、内容を更新して行きたいと思います。
コメントを残して下さった皆様、拍手をクリックしてくださった皆様、本当にありがとうございます。
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- 2007/11/11(日) 22:43:05|
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EF 70-200mm F4L ISで、流し撮りに挑戦しました。

シャッター速度は1/15s、絞りは開放(F4)です。露出はマニュアルにし、固定しています。
列車の通過に合わせてレンズを動かしながら、連写しています。
流し撮りはそれほど経験があるわけではありませんが、ISのおかげか、見事に流れてくれました。
一度、こんな撮影に成功すると、何が何でもIS付きの望遠を手に入れたいと思ってしまいます。
いいとこだらけのこのレンズ、本当に魅力的な製品だと思いますが、ISユニットの作動音はちょっと気になります。ジージーと音を立てて作動するので、AFが迷っているような錯覚を受けることがあります。USMでないレンズがピント合わせに迷っているような音を立てるんです。慣れれば気にならなくなるかもしれませんし、撮影結果には何ら関係ないことなんですが、改良できるものなら改良してほしいところです。
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- 2007/11/11(日) 22:33:29|
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町の俯瞰撮影です。
EF 70-200mm F4L ISの画質を見るために、一部を等倍で切り出してみました。ISはONで撮影しています。

まずは、中央のAの部分です。

さすがにここまで拡大するとモヤモヤっとしていますが、それより驚かされたのは、看板や標識の文字がはっきりと確認できることです。
次はBです。

画面左上の建物です。画面周辺部なのに、画面の中央部と同じような画質です。特に歪みがあるようにも感じません。
次はCです。

階段の一段一段、コーンに巻いているテープ、コーンバーの黄色と黒の塗り分けが識別できるのに驚いて、この部分を切り出しました。
次はDです。

写真では左下。被写体までの距離は、この部分がA〜Fではいちばん近いです。ワイヤーまではっきり写っています。
Eの部分です。

次はFです。

画面右上の病院(?)です。こちらも画面周辺部なのに、まったく歪みがないのはさすがです。
今まで、EF 70-200mm F4L USM ISで撮った画像の細部を、等倍で見たことがなかったのですが、とても高性能なのには驚きました。撮った写真を見て画質には十分満足していましたが、細かくみて全く欠点が見つかりません。フルサイズ用レンズの中央部の高画質な部分だけを使っているので当然ですが、文句なしの高画質です。ただ、EOS 40Dでは、このレンズの性能をまだまだ引き出していないという印象も受けました。もっと高画素になってもじゅうぶん対応できるレンズだと思います。
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- 2007/11/11(日) 09:20:48|
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EF 70-200mm F4L ISを、手持ちの200mmクラスのレンズと比較してみました。

右からSIGMA 70-200mm F2.8EX HSM(デジタル対応以前の物)、EF 70-200mm F4L IS、EF 200mm F2.8Lです。
SIGMAの70-200mmは、F2.8という明るさなのに、意外にコンパクトにまとまっているレンズです。EFのF4は、こうしてみるとSIGMAのF2.8よりも少し細く短い程度で、それほど携帯性に差がありません。「意外に大きいなあ」というのが正直な感想。ISなしのものだと、もう少し細身でコンパクトに感じるかも知れませんね。
私は、SIGMAのF2.8を買ってからEF 200mm F2.8Lを買ったんですが、今の主力はEF 200mmになっています。というのは、コンパクトで携帯しやすいからです。この写真を見ても、小ささがわかります。EF 70-200mmは、ふだん持ち歩くカメラバッグでは長さがギリギリで、ギュウ〜ッと押し込んで蓋をしなければなりませんが、EF 200mmはらくらくと収まります。フードは短くて遮光性能は物足りませんが、引っ張るだけでいい内蔵式なのでものぐさな私にはぴったりです。
EF 70-200mm F4L ISが特に大きいとは感じませんが、単焦点とはいえコンパクトにまとめながらF2.8の明るさと高画質を両立しているEF 200mm F2.8Lを、改めて見直す結果となりました。
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- 2007/11/09(金) 06:41:01|
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毎日、早朝に起きるので、朝焼けウォッチングが日課になっています。日によって、面白いぐらいにぜんぜん違います。私にとって、朝の楽しみになっています。
この日は、曇り空が広がっていましたが、ところどころ晴れ間があるという天気でした。
朝日は見えませんが、雲の切れ間から差し込んだ朝日が、山際の雲を茜色に染めました。モノトーンの世界に、朝日が色を与えました。
今年、いちばんのお気に入りの朝焼けです。
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- 2007/11/08(木) 05:34:17|
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ポートレートです。
・・・といっても、鳥
動物園で撮影しました。

モニターのEF 70-200mm F4L USM ISで撮影しました。
どうです?
なかなかいい表情だと思いませんか?
レンズの描写力も見事です。
この鳥は、角度によってこのように女性的になったり、男性的になったりします。不思議な鳥です。
デジタルは、ネガフィルムと比べるとラチチュード(デジタルではダイナミックレンジと呼ぶんでしたかね?)が狭くリバーサルのような撮り方ができますね。
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- 2007/11/03(土) 20:10:50|
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登場以来、10年間、のぞみとして活躍した新幹線500系が、短編成になる上に東海道新幹線から姿を消すと聞き、撮影に行ってきました。

500系同士のすれ違いです。500系のデザインは、海外から来た人にも斬新に映るようです。超特急らしい超特急ですね。中でも、正面から見たときのデザインが最高です。

500系の一番の特徴は”つり目”ですね。ヘッドライトがつり目に見えて、精悍さを醸し出しているように思います。


通過する500系の流し撮りです。EF 18-55mm F3.5-5.6 ISで撮影。このレンズとEF55-250mm F4-5.6 ISは、今まで望遠系のISレンズについていたモード1(通常補正)とモード2(流し撮り)の切り替えがついていませんが、自動で切り替えるそうです。もちろん、IS ONで撮影しました。
新型のN700系は当然よくできた車両でしょうが、これほど超特急に対して持っているイメージを実現した車両は他にないと思います。曲面で構成された車体断面も、鋭い先頭も、ほんとうにかっこいい。東海道からの引退が残念です。
それにしても、新幹線の撮影は楽しいです。特に流し撮りは、カメラのAFが追いつくという問題よりも、人間が反応できるかがカギ。40DのAFを試そうと思って始めた新幹線撮影。緊張感があってこれはスポーツ撮影の世界ですね。はまりそうです。
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- 2007/11/03(土) 11:52:32|
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EOS DIGITALに付属のソフト”DPP”にレンズ収差補正機能がつきました。従来のRAW/RGBのとなりに”NR/Lens”という項目が追加。

また、収差補正ONとOFFの画像を比較してみます。
対応レンズはこちら↓
EF 14mm F2.8L USM EF 14mm F2.8L II USM EF 20mm F2.8 USM
EF 24mm F1.4L USM EF 28mm F1.8 USM EF 35mm F1.4L USM
EF 50mm F1.2L USM EF 50mm F1.4 USM EF 85mm F1.2L II USM
EF 100mm F2.8 マクロ USM EF-S 60mm F2.8 マクロ USM
EF 16-35mm F2.8L USM EF 16-35mm F2.8L II USM
EF 17-35mm F2.8L USM EF 17-40mm F4L USM
EF 24-70mm F2.8L USM EF 24-105mm F4L IS USM
EF 28-70mm F2.8L USM EF 28-135mm F3.5-5.6 IS USM
EF 28-200mm F3.5-5.6 EF 28-200mm F3.5-5.6 USM
EF 28-300mm F3.5-5.6L IS USM EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM
EF-S 10-22mm F3.5-4.5 USM EF-S 17-55mm F2.8 IS USM
EF-S 18-55mm F3.5-5.6 EF-S 18-55mm F3.5-5.6 II
EF-S 18-55mm F3.5-5.6 USM EF-S 18-55mm F3.5-5.6 II USM
EF-S 18-55mm F3.5-5.6 IS EF-S 55-250mm F4-5.6 IS
私の手持ちでは、1本しか対応してるレンズがありません・・・
一部制限がある組み合わせもあるようですね。
また、Window2000用のTWAINドライバーが、キヤノンのサイトでダウンロードできるようになっています。
テーマ:Canon EOS&EF LENS - ジャンル:写真
- 2007/11/01(木) 06:58:03|
- レンズメーカー製レンズ
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