
最初のF1の写真と同じモーターショーで撮影。トヨタ2000GTです。
今見ても斬新なデザインで、特にドアから後にかけてのラインは流れるようで現在でも十分に通用するデザインだと思いました。
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- 2008/02/22(金) 06:02:24|
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放置された古い車。
よく見ると、流れるようなデザインが美しい車でした。
現役時代は、さぞかし人気のある車だったのでしょうね。
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- 2008/02/20(水) 06:02:57|
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久しぶりの<7 days Photo Gallery>は、車をテーマにしてみました。

近鉄百貨店に展示されていたトヨタのF1です。
販売では絶好調のトヨタですが、F1は販売のように簡単にはいきませんね。
日本は技術でここまで伸びてきた国ですから、かつてのホンダエンジンのように日本の技術力を世界にアピールして欲しいものです。
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- 2008/02/18(月) 06:01:07|
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明石海峡大橋の周辺は、海岸が整備されて公園になっています。
アウトレットモールがあり、海岸はジョギング、サイクリング、散歩、釣りなど、地元の人々の憩いの場となっています。

この写真は、明石海峡大橋のライトアップを撮影しに行き、夕暮れを待っているときに撮影。
ランナーの動きを止めるため、ノイズが盛大に出るのを承知でISO感度を3200まで上げました。
さらに、構図に不満があってトリミングもしています。
ノイズは覚悟の上でしたが、こうしてできあがったのを見ると、思っていたよりマシでした。
10DのISO3200とは比較になりません。
フィルム時代は、ISO3200というと緊急時の記録用といった感じで、とても作品撮りには使えませんでした。そのころを知るだけに、このノイズでもまあまあ使えるじゃないかと感じました。
これから、デジタル一眼はどんどん高感度画質が向上するでしょうから、新機種の登場が楽しみです。また、高感度画質の向上と同時に、最低感度を100以下にも設定できるようにして欲しいものです。
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- 2008/02/17(日) 22:38:09|
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街頭が踏み切りの部分だけをまるでスポットライトのように照らしていました。
暮れゆく空の下、列車の通らない踏切だけが、ぽつんと佇んでいました。
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- 2008/02/13(水) 06:08:28|
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すっかり更新が滞りがちの当ブログ、先週から1週間以上あけてようやく更新です。

広角域の充実を図るべく、買ってしまいました。
お店でEF-S 10-22mm F3.5-4.5 USMとAT-X124 12-24mm F4と3本を比較しての購入です。
私はトキナーというメーカーが好きで、このメーカーのレンズを非常に信頼しています。というのも、以前AT-X280 28-80mm F2.8というレンズを使っていたからです。
このレンズは、描写は開放ではフレア気味で、F4からでないとしゃきっと写らないというクセのあるレンズでしたが、MF時のピントリングの感触と筐体の頑丈さはLレンズを軽く凌ぐという優れものです。一度、EOS-3とともに膝の上から落としたことがあるのですが全く問題なし。プロテクター鏡胴は伊達ではないことを体験から知りました。
AFは超音波モーターではないものの非常に静かで速く、純正にひけをとりません。
シグマ70-200mm F2.8、タムロン17-35mm、90mmマクロと4本のレンズメーカー製レンズを使った中で、いちばん気持ちよく使うことができたのがトキナーでした。
今回、広角ズームを選ぶに際し、純正とトキナー以外は選択には入れませんでした。それほど、トキナーには惚れ込んでおります。
トキナーを選ぶ上での問題はただ一つ。それはニコンに合わせた製品作りをすることです。12-24mmは、キヤノンでは19-38mmと中途半端ですが、ニコンでは18-36mmと使いやすい焦点距離になります。今回購入した10-17mm Fisheyeも、ニコンでは180°の対角線魚眼として使えますが、キヤノンでは端が少しカットされるために完全に180°というわけにはいきません。
また、ピントリング、ズームリングともキヤノンとは逆(12-24mmはどちらかだけが逆)というのも人によってはひっかかる部分ではあります。
いろいろ悩んだ末、風景メインの私の用途では広角は24mmまであればほとんどの場合事足りることが多く、今回は思い切って冒険して魚眼ズームを買うことにしました。将来、フルサイズに移行した場合でも、魚眼レンズとして使えるというのも決め手になりました。

この大きく弧を描く1枚目のレンズ、ついに魚眼レンズを手にしたという実感がわきます。
よく見ると、2枚目はガチャガチャのカプセルのような形をしています。保護フィルターをつけることができないため、ブロワーは欠かせません。
ピントリングは、AF時はモーターの動きに合わせてクルクルと回転しますが、レンズ先端のために指が触れるということはほとんどありません。また、MF時はMFレンズのようになめらかにピントリングが回転するので、MFでの使い勝手も良好です。まあ、広角はピントに対してシビアではないので、わざわざMFで使うことは少ないと思いますが・・・
ズームリングはかなり堅めです。使っているうちにちょうどいい堅さになってくると思います。こちらは、MFレンズのような適度なトルクがいい感じです。
保護フィルターをつけることはできませんが、金属製でフードの上からかぶせるレンズキャップがついています。このレンズキャップは、購入直後はかなり固かったのですが、何度も取り外ししているといい感じになってきました。そのまま外すだけなので、通常のレンズキャップよりも取り外しは簡単。できればみんな、このようにフードにかぶせるキャップにしてもらいたいと思うほど、使い勝手は良好です。

早速、自宅近くのショッピングセンターを撮影。このように直線が多い場合は、ふつうの広角ズームがいいですね。無理に歪みを補正していないため、とても自然に写っているように感じてしまいます。

自然の風景などは歪みが気にならないため、魚眼でも違和感なく使えそうです。地平線を中央付近に置いていると、あまり魚眼っぽく感じません。この写真の場合車を中央に写していますが、主要被写体が中央にあれば、魚眼らしさはあまりでてきません。
このレンズはズームなので、10mmと17mmでは大きく特徴が変わります。10mm側では魚眼らしい描写ですが、17mm側にすれば歪みが小さくふつうの広角レンズのような感覚で使えます。
ズームであることで、いろいろな用途に使えるのが魅力です。

肝心の画質ですが、カリカリにシャープということはありませんが解像度は十分です。この写真のような逆光でもゴーストやフレアーは控えめ。なかなか使えるレンズという印象を受けました。
まだ買ったばかりでこのレンズを十分に使いこなせていませんが、これからこのレンズを使い、魚眼ならではの写真を撮りたいと思います。
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- 2008/02/11(月) 10:39:16|
- レンズメーカー製レンズ
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四天王寺の仁王像です。
東大寺の金剛力士像は木の色(剥げているだけ?)ですが、こちらは新しいので色鮮やかです。
すごく好きな仁王像なのですが、色があると色が主役になるのでモノクロで撮影しました。
金網が残念です。
テーマ:Canon EOS&EF LENS - ジャンル:写真
- 2008/02/02(土) 19:36:43|
- 40D
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